入国隔離免除再開へ、店内飲酒は23時まで可に

20日のCOVID-19問題解決センター(CCSA)の発表内容は以下の通り


1. 管理地域の変更と制限について(24日から実施。バンコクはブルーゾーン)

◆管理地域(オレンジゾーン)だった69県のうち25県が高度監視地域(イエローゾーン)に規制緩和。他8県の全地域および18県の観光開国パイロット地域(ブルーゾーン)には変更なし。

◆24日から高度監視地域(イエローゾーン)および観光開国パイロット地域(ブルーゾーン)の飲食店でのアルコール提供可能時間は23時までに変更。また、アルコール飲料を提供する飲食店は「SHA+」および「Thai Stop Covid 2 Plus」の承認を受け、「COVID Free Setting」措置を徹底する必要がある。

◆在宅勤務の推奨は1月31日までと変更なし。継続するか否かは最終的に各機関の判断に任せる。


2. Test & Goの再開について(2月1日から実施)

◆すべての国からの旅行者に対してTest & Goによる入国登録(タイランドパス)を2月1日から再開する。

◆ただし、到着当日のみRT-PCR検査が必要だった前回とは異なり、2月1日からの登録で入国する旅行者は到着1日目および5日目にRT-PCR検査(料金は旅行者負担)が必要となり、その2日間の検査を受けるために待機する宿泊施設(SHA++、AQ、OQ、AHQ承認)の予約・支払い証拠を提示する必要がある。


3. 娯楽施設の営業再開について(24日から実施)

◆7日の発表では、15日までにレストランとしての営業再開許可をバンコク都・県疾病予防委員会(Bangkok, Provincial Communicable Disease Committee)に申請する必要があったが、24日からは、店の感染拡大防止対策の準備ができ次第、いつでも申請が可能となる。

◆通常の飲食店と同様、「SHA+」および「Thai Stop Covid 2 Plus」の承認を受け、「COVID Free Setting」措置を徹底する必要がある。


なお、感染状況が悪化し、Test & Goによる入国が再度一時停止になった場合、登録済みの人はサンドボックスでの入国に変更することが可能となる。

(1月20日=タイPBS)
https://news.thaipbs.or.th/content/311809

 
 

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