タイ入国料
2023年初めから徴収開始へ

観光・スポーツ省のピパット大臣が5日、外国人旅行者を対象とした入国料徴収について発表。

2023年初めから、タイに入国するすべての外国人旅行者から300Bを徴収する見込みだという。

同大臣によると、陸路で入国する外国人旅行者に対する入国料は 300B未満にする予定だが、現在、適正な入国料を調査中だという。

予定では、10月中に内閣の承認を得て官報掲載後90日に施行されるため、2023年1月初めには徴収開始の見込みとのこと。

なお、入国料は外国人旅行者の保険購入に充てられ、事故で負傷したり病気になった外国人旅行者を治療するための費用として使用される。

また、同大臣は、新型コロナウイルス感染拡大状況以前に、政府は外国人旅行者の負傷・病気治療に毎年約3〜4億Bを費やしていたことから、入国料の必要性を強調している。

(5日=バンコクビズ)
https://www.bangkokbiznews.com/business/business/1024777

 

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