夜間外出禁止令により重大事故が増加傾向に

23日、WHO(世界保健機関)研究協力センターのウィッタヤー局長は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年の交通事故件数・死亡者が10%低下すると予想した。毎年事故が増大するソンクラン期間が祝日とならず、死傷者数が半減したことも大きく影響しているという。
 
しかし、夜間外出禁止令により車の数が減少したため、スピード超過の運転者が増える傾向にある。保健省の情報によると、交通事故の件数は減少したが重大事故の割合が大きくなっている。
 
3月から速度違反の件数が減らず、交通事故で死亡する人の確率が高い。なんらかの事故防止対策が必要だという。
 
(タイPBS)
 

https://news.thaipbs.or.th/content/291578

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