男の着こなし①

一般的なビジネスシーンでのお洒落といえば、スーツ、あるいはジャケットとパンツの組み合わせによるセットアップをイメージする方が多いのではないだろうか。

ただ、南国タイではその暑さゆえ、ジャケットを羽織ることなく街中を闊歩するビジネスマンをよく見かける。

それだけにワイシャツは、個性やお洒落を主張する最重要アイテムともいえる。

さて、そんなシャツを格好よく着こなすには、なんといってもサイズ合わせが重要になってくる。

同じシャツでも、体型に対する身幅や袖丈の違いで、その人の見た目や相手に対する印象が大きく変わってきてしまうからだ。

その基本は、まず首回り、袖丈のサイズ確認。

首回りは実寸のプラス2〜3㎝を目安に、袖丈は肩の位置を合わせた上で、  



シャツ襟の付け根から手の甲にシャツの袖口が1〜2㎝かかるくらいがベストといえる。

タイでも多くの場所でワイシャツが売られているが、「首回りに合わせると袖が長くなってしまう(S・M・Lのサイズしかないため)」や「同じMサイズを買ったのに身幅が大き過ぎてシルエットが崩れる」などの悩みを耳にすることがある。

特に身幅は同じサイズでもブランドによって大きく異なるので、初めての場所で購入する際は注意したいポイントである。

毎日着るワイシャツだからこそ、自分のサイズ感を把握して“ただ着るシャツ”から“ファッションを楽しむビジネス服”へ。

タイのビジネスシーンの装いは、主役のシャツサイズで決まる。


 

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