タイ・バンコクの日系幼稚園

日本人が多く住むエリアには、日本人保育者のもと保育を行う幼稚園が多数。どの園も特色豊かな方針を設けています。

個性豊かな日系幼稚園

タイの日系幼稚園は全て私営となり、授業料や保育時間などは園によって異なります。
運動、遊び、勉強など、何に重きを置くのか教育方針はさまざま。
タイであっても日本の行事や節句を感じながら過ごすことができ、日本の幼稚園と提携し保育を行う園、海外でも日本語教育を行う幼稚園を展開しているところもあります。


教育言語よりも園生活が大事

海外ならではの環境としてインターナショナルスクールも考えられますが、子どもは家庭では日本語、外ではタイ語を耳にします。
「ことば」にフォーカスするより、園生活を楽しむことを最優先に考えましょう。


現地で見学を

来タイ前にホームページを見て決める人も多いようですが、毎日園に通うのは子ども自身。
実際に親子で足を運んでみるのがベストです。
園児の様子や園の対応を見ることで、事前情報だけでは知り得なかった側面が見えてきます。
見学受け入れは平日に行っていますので、気になる園があれば電話で見学を申し込みましょう。
見学会や園庭開放を行っているところもあります。


入学条件の有無

入園前面接を設けている園もありますが、基本的に入試はありません。
時期を問わず通年で受け入れを行っているので、通わせたい園が決まったら、まず登録・予約を。
定員になると待機(ウェイティング)になることもありますので、決定後は早めの手続きをおすすめします。


幼稚園を選ぶ際のポイント

1. 設備面をチェック

見学の際、園庭やプール、緑の多さ、教室、給食室や洗面所の清潔さなどを確認しましょう。


2. 保育言語をチェック

日本語のほかタイ語や英語、バイリンガル教育を行う園も。
家庭で方針を決めましょう。


3. 園までの所要時間

バス通園の必要がありそうな場合、渋滞時にどのくらいの時間がかかるかは要チェック。


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