パラセーリングのロープがちぎれる
スクリューによる損傷、事業者を調査

©Phuket Info Center

南部プーケット県のカマラビーチで、パラセーリング中に船とパラシュートをつなぐロープが空中で突然ちぎれてしまい、観光客と同行の操縦スタッフが海へ落下する動画が拡散された。

プーケット当局による4月22日の調査で、事故の直接的な原因としては、パラセーリングのロープがボートのスクリュー(プロペラ)に接触し、巻き込まれたことでロープに傷が入り、パラシュート上昇時の負荷に耐えきれず破断に至ったという。

幸い高度が低かったため、観光客とスタッフの2人とも軽傷で済んだという。

関係当局は、事業者の営業許可証の確認や従業員への薬物検査を実施し、違法性はなかったとしている。
あわせて、観光客の安全を確保するため、地域の全事業者に対して器具の保守点検を徹底するよう厳格な指導が行われた。

(4月22日=マティション)

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