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5月2日、南部スラーターニー県パンガン島にて、無許可で営業していた外国人向けの保育施設および語学学校の家宅捜索が実施された。
当該施設はタイ人1人とイラン人2人の共同経営によるもので、3歳から12歳の外国籍児童89人を預かり、許可なく教育事業を行っていた事実が判明した。
現場では労働許可証を持たない外国人教師6人のほか、ミャンマー国籍の従業員40人も確認されている。
当局は経営者3人を児童保護法違反および不法就労助長の容疑で立件し、背後関係の調査を進めている。
(5月2日=タイPBS)












