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5月18日、パタヤから南部プーケット県へ向かう長距離路線バスを利用して多種類の違法薬物を密輸しようとしたロシア人の男(29歳)を、プーケット県境の検問所で逮捕した。
検問所に到着したバスの乗客に対して警察官が通常の身分証確認を行っていた際、車内にいた男が激しく動揺した様子を見せた。男はパスポートも提示できなかったため、警察官が不審に思い荷物を検査したところ、覚せい剤(アイス)564.74g、ケタミン582g、メフェドロン471.92g、ヘロイン129.8g、エクスタシー51gなどの大量の薬物が発見された。
警察は薬物のほかに携帯電話やノートパソコン、現金などを押収し、男を販売目的の違法薬物所持などの容疑で拘束した。
容疑者は密売人に転身して薬物を運んでいたとみられており、警察は背後にある密売ルートの拡大捜査を進めている。
(5月18日=マネージャーオンライン)












