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7月9日、中部サムットサコーン県ラマ2世通りにある建設現場で、建設用の大型杭打ち重機が倒壊する事故が発生した。
現場はバンコク都から郊外へと向かう下り線の側道で、Uターン地点付近。
この重機の倒壊に巻き込まれる形で、現場で働いていたタイ人の男性作業員1人が下敷きとなり、その場で死亡が確認された。
事故の発生直後、地元警察署の捜査員や関連機関の職員らが現地へと赴き、現場の状況確認と区域の管理を開始。道路上に倒れ込んだ重機の撤去作業を進めるとともに、原因究明の調査を行っている。
倒壊した重機が道路を完全に塞ぎ通行の妨げになっていることから、警察をはじめとする関係当局は、安全に作業を進めるとともに二次災害を防ぐ目的で、事故現場に該当するラマ2世通りの下り線区間を一時全面通行止めとする措置に踏み切った。
(7月9日=マネージャーオンライン)











