国鉄北部線で踏切事故
列車の運転士が死亡

中部ナコーンサワン県SRTチュムセーン駅付近の踏切で1月19日午後7時半頃、タイ国鉄(SRT)北部線の列車とトレーラーが衝突する事故が発生した。列車の先頭車両が大きく破損して運転士が死亡。列車の乗務員1人が負傷している。

調査によるとショベルカーを輸送していた大型トレーラーのカプラー部分(連結部)が線路を渡る最中に故障して、踏切内から移動できなくなり向かってきた列車と衝突してしまったという。(1月20日=マティション)

 

 

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