AOTが空港開発計画を見直し
旅客急増に伴い新設備建設へ

タイ空港公社(AOT)がタイの空港における機能拡張およびサービス基準の引き上げを目的に、10年開発方針計画の見直しを発表した。

内容にはスワンナプーム国際空港の西エリア追加建設計画(West Expansion)、南エリア新ターミナル建設計画(South Terminal)、第2サテライトターミナル(SAT-2)の建設計画が挙げられ、計画が受理された場合には2026年中までに建設着工が可能だという。

またAOT代表のキラティ氏によると同空港の東エリア追加建設計画(East Expansion)に関しては、設計の調査が完了していて今年8月に入札段階に入る予定とのこと。(5月6日=ターン=セータキット)

 

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