移動遊園地で感電事故
装飾照明の漏電が原因

6月2日、中部シンブリー県のショッピングセンターに設置された移動遊園地で感電事故が発生した。女子大学生が感電による転倒で頭蓋骨を骨折する重傷を負っている。

同行者によるとタガダディスコ(円形のアトラクション)に乗り終えてから階段を降りる際、女子大学生がつかんでいた手すりから感電したとのこと。その後階段から転げ落ちるようにして地面に頭を打った模様。同行していたもう1人の友人も感電していたが、階段の上で座り込み命に別状はなかったという。

当局の調査では、漏電していた装飾照明の電線が階段の手すりに接触していたことが感電した原因と見らている。(6月4日=マティション)

 

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