2021年、タイへの投資額は日本が最多に

商務省は1月31日、2021年に外国人投資家から825億B以上(570件)の投資があり、最も投資額が多かったのは日本からだと発表した。

同省によると、日本からの投資は全体の28.6%(163件)を占め、232億Bあまりの投資があったとのこと。2位は米国で15.4%(88件)、3位はシンガポールで15.1%(86件)。

外国人投資家の投資により、タイに5450人の雇用を創出したという。


【主な投資先】
三大空港を結ぶ高速鉄道プロジェクトに関するもの。倉庫・流通。国際ビジネスセンター。太陽光発電関連。EV関連。医療関連。廃水処理など。


事業のほとんどは政府の投資促進政策に準拠しており、将来的にタイ経済を促進する産業を含めた新しい産業に関連するとしている。

(31日=プラチャーチャート)
https://www.prachachat.net/breaking-news/news-854479

 
 

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