5月1日から入国規制緩和
店内でのアルコール飲料提供も午前0時までに

4月22日、COVID-19問題解決センター(CCSA)が5月1日から適用されるタイ入国の際の規制緩和について発表した。ワクチン接種2回以上完了者は、タイ入国後のPCR検査と隔離用ホテル(AQ)の予約が不要となる。なお、出発地でのPCR検査は4月1日から不要となっている。


入国規制緩和(5月1日から)

1. Test & Goプログラムは廃止となり、入国者は「ワクチン接種完了者(2回以上接種)」および「ワクチン接種未完了者(未接種か1回のみ接種)」の2種類に分類される。

2. 両者ともタイランドパス(医療保険加入とワクチン接種の確認用)の書類提示が必要。ワクチン接種完了者はタイ入国後のPCR検査と隔離用ホテル(AQ)の予約が不要となるが、ワクチン接種証明書と医療保険加入証明書の提示が必要。ワクチン接種未完了者は隔離用ホテル(AQ)の予約証明書と医療保険加入証明書の提示が必要。

3. 医療保険の保障金額は両者とも最低10,000米ドルに緩和。

4. ワクチン接種完了者に対しての入国後のPCR検査は廃止となり、自分でのATK検査を推奨(強制ではない)。

5. ワクチン接種未完了者は、入国の72時間前以内のRT-PCR陰性結果をタイランドパスに提出することで、ワクチン接種完了者同様に隔離なし入国が可能。入国前に検査を受けない場合は、入国後4~5日目に隔離用ホテル(AQ)でPCR検査を受け、陰性ならその後自由行動が可能になる(定期的に自分でのATK検査を推奨)。

6. 感染する危険が高い者(最近感染者と接触履歴があるなど)の場合、両者とも5日間の隔離+5日間の体調管理が必要、感染者と接触した5日目と10日目にATK検査を推奨。


飲食店店内アルコール飲料提供(5月1日から)
1. 飲食店店内でのアルコール提供可能時間は、午後11時までから午前0時までに変更。
2. 店内でアルコールを提供できる飲食店はSHA+かThai Stop COVID 2 Plus認証を受ける必要がある。
 
(22日=バンコクビズ)
https://www.bangkokbiznews.com/social/1000496
 

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