- ホーム
- 過去の記事一覧
記事一覧 220ページ目
-
今週のギモン「タイの水道水が飲めないのはなぜ?」飲用は控えた方がいいといわれるタイの水道水。実は、タイの水道水は世界保健機関の定めた水質基準を満たしているといいます。基準を満たしているとはいえ、飲用する場合は、浄水器を取り付けるなどの対策を。 -
今週のギモン「タイの民族衣装って?」観光案内などでよく目にする、タイの民族衣装。民族衣装は、大きく分けると一般用と儀式用の2種類がありますが、一般人にとっては「儀式で着用する」というイメージが強いようで、着用の機会は少ないといいます。 -
BOIゾーン制恩典廃止、新制度に日系企業にとって、タイの決断はどこまで影響を与えるのか? タイ投資促進委員会(BOI)は15日、タイ軍政の決定の下、今後7年間(2015〜21年)の「新投資奨励戦略」を発表した。 -
首相・内閣公選制を導入!?タイの政治が、根本から変わろうとしている。現在、タイはプラユット暫定首相が束ねる軍政国家であり、彼らが目指すのは、政治改革後の新たな民主主義国家。その改革を議論するタイ国家改革評議会(NRC)が、“ウルトラC”的な提案をぶち上げ、世間を驚かせている。 -
タイ軍政が“国民に幸せを取り戻す” キャンペーンを開始2015年早々から政府主導の下、20の省庁が協力し、「国民に幸せを取り戻す」キャンペーンが開始される。2014年、政情不安により、景気は大きく落ち込んだ。 -
タイで激震! 大物警察高官ら逮捕25日、ソムヨット国家警察長官は「前中央捜査局長(CIB)のポンパット中将(58)と同副局長だったコーウィット少将らを含む警察官7人と民間人5人を収賄や不敬罪で逮捕した」と発表。異例の警察高官の逮捕劇に、タイ国内は騒然とした。 -
外国人事業法改正の現状11月9日に英字紙「バンコクポスト」が報じた内容が注目を集めている。それは「タイ軍政が外国人事業法(FBA)を改正する」というもの。FBAとは、外資とタイの合弁会社の株所有率の取り決めなど、外国人がタイで事業をするために定められた法律であり、その規制を強化することが検討されているという。 -
進む!?タイの地方分権2014年10月8日、タイ軍事政権のウィッサヌ・クルアガーム副首相は、世界16番目の規模の港「レムチャバン港周辺」、ミャンマー国境近くの「メーソット」、世界的な観光地「サムイ島」の3ヵ所を、特別自治(市)行政区分に格上げすると発表。 -
東南アジア最高層ビル「ザ・スーパータワー」が誕生不動産開発のグランド・カナル・ランドが、バンコクのラチャダピセーク通りとラマ9世通りの交差点に、高さ615メートルを誇る東南アジア最高層ビル「ザ・スーパータワー」の建設を明らかにした。 -
邦人殺害事件、悪女の素顔日本人男性2人を殺害。騙された邦人は、少なくとも5人以上いた。愛知県出身の日本語教師、島戸義則さん(79)を殺害、逮捕されたポンシャノック容疑者(47)。島戸さんの預金通帳からは、多額の現金が引き出されていた。 -
-
-
タイ経済に大きな影響を与える電力問題。避けられないエネルギー革命2013年、天然ガスを供給するミャンマーのガス田の保守点検が延期することで、バンコクが停電するという噂が広がり、インフラの脆弱性を露呈したタイ。経済にも大きな影響を与えかねないと、電力問題は長年に渡る悩みの一つでもあった。 -
-
職業訓練学校の抗争が激化8月26日、MBK前で発砲事件が発生。死亡したのは、サイアムにあるラチャモンコン技術大学(職業訓練学校)に通う二十歳の学生。犯人はまだ逮捕されていないが、かねてより対立していたパトゥムワン工科大学の生徒だとみて、警察は捜査を続けている。 -
-
-
タイから「屋台」が消える?国家平和秩序維持評議会(NCPO)が屋台規制に乗り出した。シーロム通り(サラデーン交差点からナラティワートラチャナカリン交差点)の出店許可を、夜間(18時半以降)のみとし、日中(夜明けから18時まで)の営業が禁止される。











