ワイズ・アイ

WEEKLY WiSE EYEは、タイの社会・政治・経済をワイズ独自の視点で情報発信しています

  1. 2020年2月19日発行号を以って、700号を迎えた「週刊ワイズ」は新体制へと移行。北川宏が退任し、東京から招聘された吉田一紀(いっき)が新編集長として就任する。
  2. “在タイ日本人の生活を豊かに”を合言葉に、毎週欠かさず発行する日本語メディア「週刊ワイズ」が、2020年2月19日の発行を以って700号を迎えることとなりました。

    祝創刊700号!

  3.  国民の40%が農業に従事し、米やサトウキビといった農産物の世界的な輸出国であるタイ。タイ政府は2003年より官民一体のプロジェクト「世界の台所」を掲げ、食品の品質や衛生管理などの普及を啓発。輸出や食品関連市場の拡大を推進している。
  4. 「経済の閉塞感はあるでしょうが、タイには未発展市場もあり、期待はしています」。こう話すのは、機械類の油を拭き取る際に使う「ペーパーウエス」を販売する日系企業だ。

    捲土重来

  5.  景気低迷なんのその。今年のタイは、東部 経済回廊(EEC)のさらなる発展が経済を下 支えするという。

    好調だよ!EEC

  6. タイ人の消費意欲は衰え知らずだ。タイ商工会議所大学は12月11〜20日にかけて、年末年始における支出計画をタイ人にヒアリングする消費動向調査を実施。その結果、支出予定総額は1,378億Bに上り、2006年の調査開始以来、最高額となった。
  7. あけましておめでとうございます。2019年は、69年ぶりの国王戴冠式や、8年ぶりの総選挙によって実現した5年ぶりの民政移管など、新時代の幕開けとなったタイ。“在タイ日本人の情報源”を自負する週刊ワイズでも、戴冠式のパレードや刻々と情勢が変化した民政移管までの出来事をお伝えしました。
  8. 5年ぶりの民政移管、8年ぶりの総選挙、69年ぶりの国王戴冠式…。今年は歴史に刻まれる重大な出来事のオンパレードだった。  まずは何と言っても、3月24日の「総選挙」である。軍事政権を支持する親軍政と反軍政が争う構図となったが、結果はご存じの通り、全19党の大連立のもとプラユット内閣が誕生し、5年ぶりとなる民政移管が成された。

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