「やらなきゃ」と思いつつ、動けていませんか?
タイに住んでいると、資産運用の話を耳にする機会は多いですよね。
駐在仲間との食事で投資の話題が出たり、SNSで「海外居住者向け」の情報を目にしたり。
「興味はある。でも、何から始めればいいかわからない」
そんな状態が、もう半年以上続いていませんか?
「難しそう」「面倒くさい」「損したらどうしよう」──。
こうした気持ちが先に立って、結局なにも動けていない。
実は、そういう方がとても多いんです。
先延ばしにしてしまう「3つの壁」
資産運用を始められない理由は、大きく3つに分けられます。
壁① 「結局、何がいいの?」── 情報が多すぎて判断できない
米国株、日本株、投資信託、ETF、ゴールド、海外保険、暗号資産……。
海外に住んでいると、選択肢は驚くほど多く見えます。
でも、情報が多いほど「で、自分は何を選べばいいの?」と迷ってしまう。
一般論は調べればわかる。でも、自分に当てはめるとなると途端にわからなくなる。
この「判断できない」という感覚が、最初の壁です。
壁② 「それ、大丈夫なの?」── 漠然とした不安
実は、多くの方が怖がっているのは「損をすること」そのものではありません。
- 「違法じゃないの?」
- 「帰国したときにトラブルにならない?」
- 「あとから”知らなかった”では済まない状況にならない?」
こうした「よくわからないことへの不安」が、行動を止めている大きな要因です。
壁③ 「面倒くさい」── 調べている途中で諦めてしまう
口座開設の手順を調べ始めて、途中でやめた経験はありませんか?
海外からの手続きは、日本と勝手が違います。
「また今度でいいか」──そうやって先延ばしにするうちに、時間だけが過ぎていきます。
“先延ばし”の間に起きていること
ここで一つ、考えてみてほしいことがあります。
それは、「何もしていない間も、お金の価値は変わり続けている」ということです。
たとえば、タイの現地採用の最低給与は2011年も2026年も「5万バーツ」です。
でも、円に換算するとどうでしょう?
| 2011年 | 2026年 | |
| 為替レート | 1バーツ ≈ 2.5円 | 1バーツ ≈ 5円 |
| 5万バーツ(円換算) | 約12.5万円 | 約25万円 |
5万バーツを円換算すると、「2倍」になったように見えます。
ただ、現地で使うお金として見ると、話は別です。
たとえばバンコクのマッサージ1時間は、2011年は200バーツ(約500円)程度でしたが、今では300バーツ超(約1,500円超)が一般的です。
| 比較 | 2011年 | 2026年 | ポイント |
| マッサージ1時間の料金 | 200バーツ(約500円) | 300バーツ超(約1,500円超) | 円換算では約3倍に増加 |
つまり、円では給与が増えたように見えても、タイでの暮らしで見れば、買えるものはむしろ減っていたのです。
何もしないことは、「現状維持」ではありません。
先延ばしにしている間にも、通貨の価値は少しずつ目減りしていきます。
「攻め」と「守り」── 2つのアプローチを知る
では、タイ在住中にどんな選択肢があるのか。
ここでは「攻め」と「守り」に分けて整理してみます。
「攻め」の資産運用 ── 株式投資
株を持つとは、企業の「オーナーの一人」になるということ。
世界中の企業に働いてもらい、その利益の一部を受け取る。
これが株式投資の本質です。
海外在住者の場合、どの証券口座で保有するかで、コストや税制が変わります。
海外居住者に選ばれているのが、アメリカ大手のインタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)です。
IB証券が選ばれる4つの理由:
- 取引手数料が低い
- 世界中のマーケットに投資できる
- 将来、タイ国外の銀行口座でも資金を受け取れる
- 日本語対応(取引画面・カスタマーサポート)
ただし、株式投資にはリスクもあります。
ITバブル崩壊後、S&P500が高値を回復するまでに約7年。
日経平均にいたっては、1989年の高値を超えるまでに30年以上かかりました。
こうしたリスクを和らげる方法として知られているのが、定額積立(ドルコスト平均法)です。
毎月同じ金額を買い続けることで、価格が高いときは少なく、安いときは多く購入できます。
「守り」の資産運用 ── 香港の貯蓄型保険
一方、「これまで貯めてきたお金を減らしたくない」という方には、別の選択肢もあります。
それが、香港の貯蓄型保険です。
特徴は3つあります。
- 将来の収益が見えやすい ── 契約前から、1ドル単位で将来の受取額の見通しを確認できる
- 日々の価格変動の影響を受けにくい ── 保険会社が収益確定後に分配する仕組み
- 一定期間経過後に元本が確保される ── 運用責任の一部を保険会社が引き受ける
株式とは異なり、毎日値段が上下することはありません。
「攻め(株式)」で成長を狙いつつ、「守り(香港保険)」で安定した土台をつくる。
この両方を組み合わせることで、相場や感情に振り回されにくい資産運用が可能になります。
ここまで読んで「もう少し詳しく知りたい」と思った方へ。
グローバルサポートでは、この「攻め」と「守り」の資産運用を45分で学べる無料セミナーを定期開催しています。
Zoom開催で、顔出し不要。ほかの参加者にお名前やお顔が見えることはありません。
勧誘行為も一切ありません。
セミナーではこんなことが学べます
「概要はわかったけど、具体的に何が聞けるの?」
そう思った方のために、内容を少しだけご紹介します。
海外居住者のお金の前提
- 居住国・帰国時期・主要通貨・制度は「変わる可能性がある」という前提
- この前提のもとで、資産をどうつくるかを考える視点
株式投資パート
- IB証券の口座開設に必要なもの
- タイ居住者がアメリカ株を売却した場合の税制の基本
- 定額積立(ドルコスト平均法)の仕組みと活用法
- VIX指数を活用した投資の考え方
香港保険パート
- 保険会社の運用の中身
- 実際のご契約事例
- 利益が契約者に還元される仕組み
- 帰国後の継続方法と受取方法
将来の受け取り方法
- 米ドルで受け取り、WISEなどのマルチカレンシー口座を活用する方法
- CRS(金融口座情報の自動交換制度)と本帰国時の注意点
なぜこのセミナーが選ばれているのか
タイ在住者の皆様に選ばれ続けているのには、明確な理由があります。
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- 初心者でも安心── 専門用語を避け、わかりやすい言葉で解説します。
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- Zoom開催── ご自宅や外出先から、PC・スマホで気軽に参加できます。
- 約45分── 忙しい方でも要点をつかみやすい、コンパクトな構成です。
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- 勧誘なし── セミナー中・終了後の強引な営業行為は一切ありません。
- 質問OK── 公式LINEからいつでも個別に質問が可能です。
こんな方におすすめです
- 資産運用に興味はあるが、まだ何も始めていない方
- タイ在住中に株式投資を始めたいが、具体的な方法がわからない方
- 株の値動きが不安で、より安定した資産もバランスよく持ちたい方
- 将来の日本帰国後も、継続できる資産運用の仕組みを知りたい方
- まずはリスクなく、無料で気軽に最新の情報収集をしたい方
セミナー概要
| 項目 | 内容 |
| 開催形式 | Zoom(オンライン) |
| 所要時間 | 約45分 |
| 参加費 | 無料 |
| 開催頻度 | 定期開催(複数日程あり) |
| 顔出し | 不要 |
| 勧誘 | なし |
「やらなきゃ」と思った今が、一歩を踏み出す最適なタイミングかもしれません。
主催:グローバルサポートについて
2006年に香港で設立し、2011年にはタイ法人を設立。
今年で20年目を迎え、現在は香港・タイ・インドネシア・日本(サポートデスク)の4拠点で、全世界1万人以上の資産運用をサポートしています。
タイオフィスは、バンコク・プロンポン(Soi31 RSUタワー3F)に構えています。
ウェビナー、個別相談、契約手続き、アフターフォローまですべて日本語対応
- 契約者専用サイトで、住所変更などの各種手続きもスムーズ
- 定期的なウェビナー開催により、契約後も最新情報を提供
無料の個別相談も随時受け付けています。
Global Support (Thailand) Co.,Ltd.
代表 久米直也
2011年にGlobal Support(Thailand)Co.,Ltd.のManaging Director就任、2024年にGlobal Support Group代表。豊かさと幸福が循環する社会の実現に邁進中。
Global Support (Thailand) Co.,Ltd.は、タイ駐在・在住日本人の方に対して資産運用のサポートをしております。
タイ駐在・在住中における資産運用についてメリットとデメリットを正しくお伝えし、経済面・精神面での豊かさ、果ては社会の発展の実現に向けてお役に立てれば幸いです。






