コロナ規制下のタイへの入国手順

2021年1月11日の時点において日本人がタイに入国する際に必要な申請手順から入国までを詳しく、分かりやすく解説します。

 

尚、この内容はあくまでも筆者の個人的な状況(ビザの種類・関西在住・日程)を基に作成されておりますので、詳細についてはタイ王国大阪総領事館のホームページにある「2021年1月以降にタイに入国するタイ国籍を有しない者のための入国許可証(COE)の新しい登録手順」を必ず参照下さい。

タイ政府が、入国者に対する隔離期間の短縮などを決定
適用は4月1日から

日本からタイへ入国する際、14日間の検疫隔離が義務付けられていたが、それが原則10日間に変更された。主要な決定事項は以下の通りとなる。

搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)が不要となり、入国72時間前までの陰性証明書(CFC)のみが必要となる。

現時点でタイにおけるワクチンパスポートの認証に関する制度は確立されていないが、ワクチンパスポートと陰性証明書(CFC)の有無により、隔離期間とPCR検査の必要性が以下のとおり定められた。


CFCを所持しワクチン接種を受けたことを証明するワクチンパスポートを所持していない外国人が入国する場合

(1)隔離期間は10日間
(2)隔離期間中2度のPCR検査が必要となる

タイに到着する以前の期間(14日前~3カ月前)にワクチンパスポート取得し、併せてCFCを所持している場合は

(1)隔離期間は7日間
(2)隔離期間中に1度のPCR検査が必要となる

ワクチンパスポートを所持しているが、CFCを所持していない場合

(1)隔離期間は7日間
(2)隔離期間中2度のPCR検査が必要となる


ただし、新型コロナウイルス変異株の感染者が確認されている国・地域からの入国者については、引き続き 14 日間の隔離を義務付ける。(日本が同国に該当するかは現時点で未公表)

(JETRO)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/29ab99aa4879217b.html

【目次】タイ入国までのながれ

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