©災害防止軽減局(DDPM)
災害防止軽減局(DDPM)は4月17日、ソンクラン期間における交通安全強化キャンペーン「危険な7日間(4月10日〜16日)」の交通事故統計を発表した。
当局によると、7日間で1242件の交通事故が発生し、負傷者1200人、死亡者242人が確認されている。
車種別はオートバイの68.7%が最多で、事故の原因はスピード違反の40.5%が最多だった。
過去3年の平均値に比べて、事故件数は35.59%減、負傷者数は37.53%減、死亡者数は9.7%減だった。
また、事故件数最多は北部プレー県の48件、負傷者数最多もプレー県の50人。死者数最多はバンコク都の21人。
事故件数ゼロの県は東北部ナコーンパノム県、東部ラヨーン県、中部サムットソンクラーム県など10県だという。
(4月17日=タイPBS)












