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4月18日、バンコク都のサトーンおよびサムヤーンエリア複数カ所のコンドミニアムにおいて、オンライン賭博などのサイバー犯罪に関与していた韓国人6人が摘発された。
事の発端は、4月17日夜に配達に来たライダーが「預かった荷物から不自然な振動を感じる」と警察に通報。
不審に思った警察が内容物を点検したところ、犯罪に使用される通信機器が発見され、グループの拠点特定へと繋がったと報道されている。
警察による家宅捜索の結果、室内からは多数のコンピューター、スマートフォン、USBメモリや多額のタイ・韓国通貨の現金が押収された。
容疑者らはセキュリティの強固な高級物件を拠点として利用し、国際的な違法ギャンブルサイトを運営していたと認めている。
(4月19日=マティション)










