©ナージョムティヤン警察
4月20日、東部チョンブリー県ナージョムティヤンのホテルで、マスターキーを悪用し客室から金品を盗んだとして、設備保守担当の男(35歳)が逮捕された。
警察による捜索の結果、男の自室から多数の盗品が発見された。押収品には合計5.5バーツ(加工金の重さの単位、1バーツ=15.16g)の複数の金アクセサリーの他、現金11万6,000Bおよび複数の宝くじも押収されており、被害総額は約50万Bに上る。
男は19日に被害者が就寝中の隙を突き、「客室に忘れ物をした」と嘘をつきフロントからマスターキーのカードを借りて室内に侵入、被害者の所持品を盗み出していたという。
(4月21日=CH7)













