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4月27日、カオヤイ国立公園内で観光客の乗用車から出火し、車両が全焼する事故が発生した。
事故当時、車両は山頂近くのビューポイントで止まっており、エンジン付近から火が上がった。
公園当局のスタッフらが消火器を用いて約20分で消火したが、車両の全容が焼失したという。
車両の持ち主の供述によると、当該車両はガソリンとガス(LPGまたはCNG)を併用する燃料システムを搭載していた。
事故の原因についてはエンジンの過熱が関係している可能性が高いと推定されているが、正確な原因は調査中。
国立公園当局は、山岳地帯を走行するドライバーに対し、長距離や急勾配の走行に備えた車両の事前点検と、走行中の水温計の確認を徹底するよう注意を呼びかけている。
(4月27日=マティション)











