プーケット空港で大麻密輸未遂
ロシア人男を現行犯逮捕

©警察ラジオ(FM91)

7月8日、南部プーケット県プーケット国際空港で、税関と地元警察署の合同捜査チームは、乾燥大麻の国外持ち出しを防ぐための取り締まりを実施した。

当局は国際の国際線出発ターミナルにおいて、ロシア国籍の男(30歳)が所持していた2個のスーツケースに対して不審な点があるとして検査を行い、内部からは真空パックに小分けされて詰められた大麻の花穂が35袋(包装込みの総重量11.4kg)と、大麻樹脂(ハシシ)12袋(包装込みの総重量6.2kg)が隠されているのが発見された。

押収された大麻製品の総重量は約17.6kgに及び、その推定価格は950万B以上と見積もられている。

取り調べでは、男はタイのプーケット国際空港から出発し、カザフスタンのアルマトイ国際空港へ向かう予定であったこと、そして差し押さえられたすべての大麻製品は自分自身のものであることを自供した。

(7月8日=マティション)

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