©Fire & Rescue Thailand
8月2日の午前10時半頃、バンコク都チャトチャック区ラチャダーピセーク通りにある自動車整備・部品工場で火災が発生した。
現場周辺は激しい黒煙で覆われ、消防隊員らが1時間以上にわたり放水作業を継続して鎮火にあたった。
発生当時は日曜日で工場が休みで、工場の所有者の甥と従業員2人は店内で就寝していた。従業員が焦げ臭い匂いに気づいて外を確認したところ、プラスチック製の自動車部品の山から火の手が上がっているのを発見した。すぐさま消火を試みたものの火の回りが速く抑えきれなかったため、着の身着のまま避難して消防に通報した。
工場の経営者はによると、出火地点が日貸し・月貸しホテルの裏手に面していることを指摘。今年初めにも同様の小規模火災が起きており、宿泊客によるタバコの投げ捨てが原因とみて管理組合に対処を求めていたとし、今回の火災についても警察による詳細な調査を求めた。
(8月2日=マティション)













