©警察中央捜査部(CIB)
7月29日、タイ警察中央捜査部(CIB)は、中部サムットプラーカーン県内にある偽商品の保管倉庫へ摘発に入った。
警察は大手ブランドの商標を偽造したスキンケア製品や化粧品など計1万8478点を押収し、被害総額は約200万Bに上ることが判明した。
今回の捜査は、被害企業から「オンライン上で粗悪なスキンケア製品や化粧品が密売されている」との被害届が提出されたことがきっかけとなった。
警察は流通元を突き止めるための追跡捜査を展開し、サムットプラーカーン県に位置する商業ビルが商品の保管倉庫として使用されていることが判明。
警察部隊が該当の商業ビルへ捜索に入った際、建物の内部にいた中国国籍の男の身柄を拘束した。
倉庫内からはJula Herb、Mistine、La Glace、Dr. Altheaなど70以上の有名ブランドの商標を模倣した偽スキンケア製品や偽化粧品、その包装資材に加え、客へ発送するために梱包を終えて待機状態にあった配送用の箱が多数発見された。
(7月29日=バンコクビズ)











