©入国管理警察
9月1日、タイ入国管理警察は、ドイツの裁判所から公務執行妨害および暴力行為の容疑で逮捕状が出ていたドイツ国籍の男を北部のメーホンソーン県にあるゲストハウスで逮捕した。
容疑者は当局の追跡を逃れるために滞在場所を頻繁に変えながら、3年以上にわたってタイで潜伏生活を続けていた模様。
ドイツ警察からの照会情報によると、この男は以前から攻撃的な行動パターンを持ち、暴力傾向が強い上、大使館職員に対しても脅迫行為を行っていた経緯が判明している。
入国管理警察は、外国政府による逮捕状の発令および国家安全保障上のリスクに該当する事由に基づき、出入国管理法に則って男の滞在許可を即座に取り消し、強制送還に向けた手続が進められている。
(9月1日=マティション)












