赤十字フェアで象が暴れる
参加者4人が負傷

中部スパンブリー県で行われた赤十字フェアで1月20日、餌やりのアトラクション中に象が暴れて参加者4人を負傷させた。

そのうち2人は重傷を負っている。象使いによると、暴れた象は普段温厚な正確だという。人が多いフェアに参加するのが初めてだったため、ストレスが溜まっていた可能性もあったのではないかとのこと。

フェアは2月1日まで開催されるが、事故を起こした象は東北部スリン県のエレファントキャンプに還された。(1月21日=マティション)

 

 

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