タイ保健省はインド・西ベンガル州でのニパウイルス感染症の感染拡大が確認されたことを受け、1月25日から西ベンガル州・コルカタから空路で入国してきた渡航者に対して検疫体制の強化を実施したという。
保健省によると、検疫強化を実施している空港はスワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港、プーケット国際空港の3空港。政府の情報では2025年のコルカタからの渡航者は約25万人(1日あたり約700人)にのぼるという。
タイ保健省はインド・西ベンガル州でのニパウイルス感染症の感染拡大が確認されたことを受け、1月25日から西ベンガル州・コルカタから空路で入国してきた渡航者に対して検疫体制の強化を実施したという。