1月15日午後8時頃、中部サムットプラーカーン県にあるプミポン橋(2号)の橋下で火災が発生。橋下に設置されていた全長50m以上の配管は全焼したが、橋自体への被害および死傷者はなかった模様。
16日の捜査で、原因は11歳前後の未成年者4人が橋の下で爆竹を打ち上げて遊んでいたことによるものと判明した。爆竹の火花が乾燥した落ち葉に燃え移り、橋脚の高密度ポリエチレン(HDPE)配管に着火したとみられている。なお、未成年者4人は保護者とともに警察で指導を受け、未成年に爆竹を販売した女(49歳)は花火・爆竹の無許可販売で逮捕された。(1月17日=マネージャーオンライン)











