バンコク新都知事が216の構想を発表
屋台街、カーフリーデイ、防犯カメラ増設など

チャッチャート都知事は16日、バンコク都の会議で、バンコクで暮らす人々の経済的問題などを解決するために「216の構想」について発表した。

発表された216項目のうち、一部は以下の通り

●屋台が出店可能な「ウォーキングストリート」を都内に30カ所ほど設ける
●日曜日を「カーフリーデイ」として車の使用を減らす試み
●渋滞問題解決へ向けた取り組み
●ディーゼル車の黒煙問題の調査と解決
●都内にCCVT(防犯カメラ)を増設
●歩行者が歩きやすい歩道の整備
●憩いの場となる遊歩道の整備
●ゴミ問題対策へ向けた取り組み
●ホームレス対策の促進
●都内で農産物の販売機会を増やし、地元の人々を支援するプロジェクトの立案
●都民の雇用問題解決への取り組み

(16日=タイラット)

https://www.thairath.co.th/news/politic/2421007

 

 

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