新型コロナの分類を 「監視対象感染症」に変更へ

アヌティン保健大臣が8日、新型コロナウイルス感染症の分類を、「危険感染症」から「監視対象感染症」に変更すると発表した。10月1日から変更される予定。これにより、インフルエンザ、デング熱などと同レベルの危険度となる。

また、エンデミック化(風土病化)に関しては、「定義の問題ではあるが、監視対象になってもまだエンデミックにはならない」という。なお、感染した際の対処法は従来通りの「7日間の自宅隔離+3日間の自己観察」 となる予定。

(8日=バンコクビズ)
https://www.bangkokbiznews.com/social/public_health/1019780

 
 

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