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タイの代理出産ビジネスの実態代理出産問題がまだまだ揺れている。16人の子どもの代理出産を依頼したとされる日本人男性(24)が未だ姿をみせていないため、真相は憶測の域を出ないが、「代理出産に至るまで」について触れたい。 -
「相続税」「固定資産税」を導入!?タイの地元紙によると、財務省が相続税導入を柱とする税制改革案を、事実上のタイ最高権力機関「国家平和秩序維持評議会(NCPO)」に提出。NCPOは、これを了承したという。 -
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立法議会発足も、軍事色弱まらず7月31日、軍政の国家平和秩序維持評議会(NCPO、議長・プラユット陸軍司令官)が実権を握るタイで、暫定憲法に基づく国会機能を果たす立法議会が発足。8月7日に招集され、8日には元最高裁判事のポンペット氏を議長として選出した。 -
労働力確保≒人身売買?景気回復か、国際評価の優先か—。不法就労を巡り、タイが揺れている。 6月、国家平和秩序維持評議会(NCPO)が不法就労者を逮捕するという噂が広まると、14万人以上のカンボジア人、ミャンマー人、ラオス人が国境に押し掛ける事態となった。 -
痛ましい死がもたらす変革〜13歳のタイ人少女、性的暴行で死亡連日タイのTVを賑わせ、ヤフージャパンのニュースにも取り上げられた「13歳少女、性的暴行で死亡」というニュース。タイ全土に大きな衝撃を与えた悲劇は、現政権を動かし、責任者の更迭、法改正への訴えといった社会問題にまで発展した。 -
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タイの民政復帰は1年以上先6月27日、タイ軍事政権「国家平和秩序維持評議会」(NCPO)のプラユット議長は定例放送「幸福を取り戻そう」のなかで、「暫定憲法はすでに作成された」と明かし、新たなロードマップを示した。 -
上向きつつあるタイ経済〜NCPO発足以降の行政欧米諸国から批判されている現在のタイだが、こと景況感は上向きになっている。国家平和秩序維持評議会(NCPO)は発足以降、経済、社会、法律において、多くの取り組みを行ってきた。いずれもインラック前政権では解決できずにいた問題ばかり。 -
総額2.4兆B“超大型公共事業”が復活夢は潰えなかった。インラック前政権が国家予算にも匹敵する2.2兆バーツの大型公共事業を打ち出したことは記憶に新しい。そして、昨年、憲法裁判所が一度は国会で承認された同事業の予算借り入れ法案を違憲と判断し、覆したことも周知の事実だろう。 -
ようやく陽が当たるゴム農家9日発行のタイラット紙が、8つの省庁が現在抱えている問題と対策を報じた。それによると、商務省は物価上昇の抑制、観光・スポーツ省は減少した観光客の誘致、財務省はコメ買取制度における支払いなどと並び、農業・協同組合省が担当する天然ゴム農家の問題も列挙されていた。 -
「4G」、「LTE」の違いとは?ご存知の通り、タイの携帯電話事情は3G回線が主流だが、近頃、バンコクの街角の携帯ショップを覗くと「4G」や「LTE」の文字を見かける。もしかして、4Gがスタートしているのではないかと、携帯を見れば3Gマークのまま。これってどういうことだろう? -
タイの“なでしこ”が初のW杯出場先月ベトナムで開催された「AFC女子アジア杯 2014」。5位に入ればW杯の出場権を得られるという大舞台で、タイ女子代表チームが快挙を成し遂げた。21日、タイは開催国ベトナムを相手に奮闘を見せ、2対1で勝利。見事5位となり、2015年カナダで開催されるW杯の出場を決めた。 -
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次期上院議長と首相代行インラック首相の失職により、ますます情勢が混乱するタイ政界。7月の再選挙実施を主張する政府側と、改革が先だと一点張りの反政府デモ隊。双方のさまざまな主張が飛び交うなか、今後の行方を追っていくうえで、たびたび名前を目にするであろう2人の人物を紹介したい。 -
インラック首相が失職、混迷続く昨年11月から続いてきた一連のデモ騒動に、ようやく一つの区切りがついた。2014年5月7日、憲法裁判所は、インラック首相が2011年にタウィン事務局長を異動させた人事に対して、違憲という判断を下し、結果、首相は失職となった。 -
アピシット民主党党首の改革案「現状のままでは再選挙も反政府デモも解決しない」と、立ち上がったアピシット民主党党首。反政府デモ隊と赤シャツ隊の動きも含め、政治状況は悪化しているとし、2006年のクーデターのような事態は避けなければならず、また、政治対立問題に国王や裁判所などを巻き込むべきではないと改革の必要性を説いた。 -










