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4月21日、中部ナコーンパトム県の有名寺院「ライキン寺」から巨額のお金を横領した元僧侶長「プラ・タンマワチラーヌワット(本名:イエム・インクルンカオ)」(69歳)に対し、裁判所は禁錮50年の実刑判決を言い渡した。
事件は2025年5月に発覚し、当時タイ国民に衝撃を与えた。
元住職は在職中、数年にわたり寺院の公金や信者からの寄付金など合計3億B以上を横領し、オンラインカジノの仲介役である女に送金していたという。
共犯の女に対しても、禁錮8年の判決が下された。
(4月21日=マネージャーオンライン)










