泥酔した警官が一般市民を射殺
殺人で立件へ

©警察ラジオ(FM91)

4月19日未明、東部チョンブリー県パタヤ市の大麻販売店で警察官が一般市民を射殺する事件が発生した。
逮捕されたのは、地元警察署に所属する警察少尉の男(54歳)。

非番だった男はひどく酒に酔った状態で店を訪れ、大声で暴れ出し、説得を試みた男性店主の身体を拳銃で2発撃った後、店主の携帯電話を海の中に投げ捨てたという。

店主は搬送先の病院で死亡が確認された。

容疑者の男は現場付近で、他の警察官によって現行犯逮捕された。

20日の発表で、チョンブリー県警本部長は事態を極めて重く受け止め、この警察官に対し即刻の懲戒免職処分を決定した。

男は現在、殺人および公共の場での不適切な銃器携行などの疑いで立件されており、保釈請求が却下されたという。

(4月20日=タイPBS)

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