金行強盗の中国人2人逮捕
「旅行資金が枯渇した」と供述

©警察ラジオ(FM91)

4月27日朝方、東北部ナコーンラーチャシーマー県の金行(ゴールドショップ)で目出し帽を着用した拳銃持ちの男2人(27歳・19歳)による強盗事件が発生した。

男らは鈍器でガラスショーケースを叩き割り、指輪など30個以上の金アクセサリー(約38万B相当)を奪って車で逃走した。

警察当局は男2人を特定し、同日午後6時頃にバンコク都内のレンタルカー店舗で逮捕した。

警察の調べによると、2人とも中国国籍で、バンコクの店舗から車をレンタルし、ナコーンラーチャシーマー県への移動に使った模様。

両容疑者は「旅行中に所持金が底を突いたため強盗を計画した」と供述し、拳銃に関しては偽物で、逃走経路のどこかですでに捨てていたとのこと。

(4月27日=マティション)

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