©Fire & Rescue Thailand
5月3日午前9時頃、中部サムットプラーカーン県、スクンビット通り沿いのBTS車両基地近くの草むらで、民間企業が所有する小型ヘリコプター(Guimbal Cabri G2)が墜落する事故が発生した。
機体は墜落の衝撃で大破し、直後に火災が発生したため、駆けつけた消防隊によって消火活動が行われた。
当局の調査によると、このヘリコプターは地元の工場経営者が所有するもので、事故は近くの工場から東部チョンブリー県へ向けて離陸した直後であった。
操縦士によると、離陸直後にエンジンの故障が発生し、バランスを崩し、地上に激しく落下したとみられている。
機体には2人が搭乗していたが、2人とも墜落後に脱出し、軽傷で済んだという。
当局は現在、機体の残骸を回収し、事故の詳しい原因究明を進めている。
(5月3日=タイラット)












