©警察ラジオ(FM91)
6月1日の午前3時、パタヤ市警などによる合同捜査班が、東部チョンブリー県パタヤ市のウォーキングストリート内にある人気インド系の娯楽施設「BADSHAH CLUB」へ立ち入り検査に入った。
今回の捜査は、娯楽施設の無許可営業や外国人労働者の違法就労を摘発する方針に基づいて実施され、店内にいた従業員を個別に検査した。
店内で働いていた複数のインド籍のスタッフについては、初期調査により合法的な労働許可を所持していることが確認された。
一方で、店内のステージ上でダンスをしていた他国籍の外国人女性5人が発見された。その内訳はウズベキスタン籍1人、ロシア籍3人、ジョージア籍1人で、就労状況の書類を詳細に調査するため、警察は彼女らの身柄を連行したという。
立ち入り検査の終了後、警察は関係者に対して「無許可での娯楽施設営業」の容疑を言い渡した。今後は外国人雇用の適法性など、その他の関連する違法行為についても証拠を集めて詳しく捜査を進める方針である。
(6月1日=マティション)












