バンコク都知事選の世論調査
チャッチャート氏が67%で独走

©国立開発行政研究院(NIDA)

6月7日、国立開発行政研究院(NIDA)の世論調査センターは「バンコク都知事・都議選2026における第1回支持率調査」の結果を公表した。

この調査は6月2日から4日にかけて、バンコク都内全50区を網羅する18歳以上の有権者2000人を対象に、都知事選挙およびバンコク都議会選挙における市民の投票傾向を調べる目的で実施された。

都知事選挙の投票先に関する調査結果の詳細では、支持率67.3%を獲得した前任の「チャッチャート氏(無所属)」が1位となり、2位には10.2%で「まだ分からない」という回答が続いた。これに次いで3位が「チャイワット氏(国民党)」で8.2%、4位が「マンリカ氏(無所属)」の7.30%、5位が「アヌチャー氏(民主党)」で3.1%などが挙げられた。

一方、バンコク都議会選挙における投票傾向については、1位は29.10%で「無所属の候補者」となり、僅差の2位には26.5%で「国民党の候補者」がつけた。それに続いて3位が18.35%の「まだ分からない」、4位が11.50%が「民主党の候補者」などが挙げられた。

(6月7日=タイPBS)

今週のタイのニュース動画まとめ

WiSE公式LINE登録後に動画が視聴可能となります。

今週のタイのニュース動画まとめ

 

サイト内全体を検索

カテゴリーと月別アーカイブ

一番上へ戻る