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6月12日午後12時50分頃、東部チャチューンサオ県内のモーターウェイ7号線(M7:バンコク〜バンチャン)で、走行中のピックアップトラックが積載物のネジを路面に落下させ、後続の多くの車両が落下したネジを踏んでタイヤをパンクさせる被害に見舞われた。国道局(DOH)の発表では車両40台以上が被害にあい、大規模な渋滞の原因となった。
タイ警察当局は高速道路警察が防犯カメラの映像を解析して運転手を特定し、同日午後9時に運転手が出頭した。
警察の取り調べに対し、出頭した男は該当のピックアップトラックを運転していた事実を認めた。
男は中部サムットサーコーン県から東部ラヨーン県の顧客に向けて建築資材を運搬中であり、その中には長さ19mmのドリルネジが含まれていたと供述。
男はのちに、高速道路を走行中にこのドリルネジが詰まった箱を荷台から転落させていたことに気づいたと話し、その結果として後続の多くの自動車に深刻な損害を与えてしまったことを認めた。
(6月13日=タイラット)











