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6月30日、中部サムットプラーカーン県チャオプラヤー川の企業向け桟橋付近で、台船(ポンツーン)の転覆事故が発生した。
事故は当日の午後12時22分に発生し、現場で台船の上で作業していた複数の作業員が水に転落。
通報を受け、水上警察や民間の救助隊が水に落ちた人々の救出に向けた懸命な捜索活動を行い、負傷者2人を救助。しかし、現場では依然として1人の作業員が行方不明になっており、救助隊による継続的な捜索活動が続いている。
現在判明している物的な被害としては、土砂を積んだ運搬船1隻が沈没したほか、油圧ショベルを載せたポンツーン船1隻が浸水し大きく傾いた状態。詳細な事故原因について、現在当局による調査が進められている。
(6月30日=マティション)













