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8月7日、西部カンチャナブリー県にある保育所の建物に乗用車が突入する事故が発生した。
当時は2歳から4歳の幼い児童らが昼寝をしている時間帯であり、車が激突した衝撃でコンクリート片や建物の破片が飛散し、児童計19人が負傷したという。
負傷した児童らは直ちに現地の病院へ搬送されて手当を受け、幸いにも全員が命に別条はなく、経過観察を経てすでに自宅で静養するため退院していると発表された。
事故の捜査では、現場で車を運転していた男と同乗していた甥の男の計2人が拘束された。
捜査当局が体内検査を実施したところ、2人とも覚せい剤の薬物成分に対する陽性反応を示したほか、車内から所持許可のない未登録の拳銃1丁が発見された。
警察は2人を複数の容疑で立件しており、地方裁判所へ連行して保釈に反対した上で勾留手続きを進めている。
(8月10日=マネージャー・オンライン)











