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8月12日夜、バンコクのエアポート・レール・リンク(ARL)マッカサン駅近くで、日本人男性観光客が少年グループに襲撃され、顔や膝などに怪我を負う事件が発生した。
金品を奪おうとした少年らに対し、被害者が逃げて助けを求めたため、少年らはバイク2台に分乗して現場から逃走していたという。
その後、捜査当局は8月13日夜、犯行に関与した13歳から17歳の少年7人を特定し、ディンデーン区の集合住宅で身柄を拘束した。
初期の取り調べに対し、少年らは全員一致して「犯行時は拳で殴っただけであり、武器は使用していない」と主張した。
一部の者がナイフを携帯していたものの使用しておらず、被害者から奪った1,400Bは1人あたり200Bずつ分配したと供述してる。
警察当局は8月14日、児童心理の専門職チームの立ち会いのもとで少年らへの詳細な取り調べを行い、法的手続きを進める方針である。
(8月14日=タイラット)











