©Fire & Rescue Thailand
9月7日、中部サムットサーコーン県にあるブランド食品工場にて大規模な火災が発生した。激しい炎とともに黒煙が空高く立ち上り、現場へ駆けつけた消防隊が大量の水をかけて消火活動にあたった。火の勢いが強く、鎮圧までに3時間以上を要した。
地元広報局の発表によると、火元となったのはSrinanaporn Marketing PCL社が所有する敷地内の商品保管倉庫1棟で、同社は各種スナック菓子や飲料の製造・販売を行っている。消火活動により火勢は一定の範囲内に封じ込められ、隣接する他の建物や周辺エリアへの延焼は防止された。
現場では再発火を防ぐため、消防隊が現在も放水による冷却作業と熱源の管理を続け、本件による負傷者や死者は確認されていない。当局は火災の詳しい原因調査を進めている。
(9月7日=タイPBS)










