ベンチャキティ公園の一部が一時閉鎖
IMF・世界銀行年次総会の警備に向けて

©(ベンチャキティ森林公園)

バンコク都環境局は、10月12日から18日までクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC)で開催される「国際通貨基金(IMF)・世界銀行グループ年次総会」の安全確保および警備支援のため、同施設に隣接するベンチャキティ森林公園の一部エリアを一時閉鎖すると発表した。

タイが主催国を務める同会議の開催期間中も公園全体の通常営業は維持されるものの、会場周辺の安全対策を最優先とするため、一部の敷地や付属施設への立ち入りが段階的に制限される。

段階的な規制計画に基づき、駐車場Bや森林公園ミュージアム棟を含むエリアは10月5日から18日まで先行して閉鎖された。

さらに、会議本番を迎える10月11日から18日にかけては、駐車場Aの一部と池公園エリアの一部、第4エリアの森林公園に対象が拡大される。

当局は10月5日から18日までの期間、公園利用者に対して自家用車の利用を避けて公共交通機関を利用するよう呼びかけるとともに、閉鎖エリアへの立ち入りを避けるよう求めている。

(10月7日=タイPBS)

 

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