指定5県から県外へ出る場合には行政機関発行の証明書が必要に

7日、新型コロナウイルス感染症対策センターは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に応じ、県間の移動を減らすために、現在、最高管理レベル下にある5つの県から県外に出る際には、許可を取る必要があると発表した。

7日から、中部サムットサーコーン県、東部チョンブリー県、ラヨーン県、トラート県、チャンタブリー県の5県を出る際、その県内の政府機関の発行した証明書を、チェックポイント(検問施設)で提示しなければならないという。

その許可証は、所定の政府機関に県を出る理由(仕事等)を伝え受理されると発行される。

チェックポイントでは証明書提示の他に、体温測定、行き先や県を出る理由などを質問される。社会貢献や生活必需品の運搬、医療関係者の移動は義務証明書を提示する。また、追跡アプリ「MorChana」の利用も推奨されている。ただし、県の間の移動対策は、各県によって各証明書の取得方法や条件が異なる場合があるため、各県で確認する必要があるという。

なお、現時点では、バンコク都を出る際の許可は必要ではない。

(ターン・セータギット)
https://www.thansettakij.com/content/covid_19/463378



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