ミャンマー軍が少数民族支配地域を空襲、数千人がタイに避難

(写真提供、タイ国立公園野生動植物局)

タイの公共放送タイPBSなどによると、ミャンマー軍が28日から、少数民族カレン族が実効支配する同国東部の地域を空襲し、29日までに、カレン族などの住民数千人が国境を接するタイ北部に避難した。

タイ北部メーホンソン県のサラウィン国立公園では29日正午までに1871人のミャンマー難民を確認、保護した。

ミャンマーでは昨年11月に総選挙が実施され、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相率いる与党・国民民主連盟(NLD)が勝利した。選挙で大敗したミャンマー軍は2月1日にクーデターを起こし、アウン・サン・スー・チー最高顧問ら政権幹部の身柄を拘束した。その後、クーデターに抗議する市民を武力で弾圧し、これまでに400人以上を殺害した。

(newsclip)
http://www.newsclip.be/article/2021/03/30/44391.html



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