プラユット首相「オミクロン株は懸念すべきだがロックダウンはない」

プラユット首相は2日の会見で、オミクロン株は懸念材料となるがロックダウンは行わず、タイに到着した旅行者のPCR検査を継続し、水際対策で対応すると語った。

ただし、ウイルス感染拡大防止対策に応じる形で、来年1月中旬頃から再開予定だったクラブやバーなどの娯楽施設の営業はさらに1カ月遅らせる可能性がある。経済への影響と国民の安全を両立させながら対策を進めたいとしている。

(2日=ポスト・トゥデイ)
https://www.posttoday.com/politic/news/669665

 
 

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