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ようやく陽が当たるゴム農家9日発行のタイラット紙が、8つの省庁が現在抱えている問題と対策を報じた。それによると、商務省は物価上昇の抑制、観光・スポーツ省は減少した観光客の誘致、財務省はコメ買取制度における支払いなどと並び、農業・協同組合省が担当する天然ゴム農家の問題も列挙されていた。 -
「4G」、「LTE」の違いとは?ご存知の通り、タイの携帯電話事情は3G回線が主流だが、近頃、バンコクの街角の携帯ショップを覗くと「4G」や「LTE」の文字を見かける。もしかして、4Gがスタートしているのではないかと、携帯を見れば3Gマークのまま。これってどういうことだろう? -
タイの“なでしこ”が初のW杯出場先月ベトナムで開催された「AFC女子アジア杯 2014」。5位に入ればW杯の出場権を得られるという大舞台で、タイ女子代表チームが快挙を成し遂げた。21日、タイは開催国ベトナムを相手に奮闘を見せ、2対1で勝利。見事5位となり、2015年カナダで開催されるW杯の出場を決めた。 -
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次期上院議長と首相代行インラック首相の失職により、ますます情勢が混乱するタイ政界。7月の再選挙実施を主張する政府側と、改革が先だと一点張りの反政府デモ隊。双方のさまざまな主張が飛び交うなか、今後の行方を追っていくうえで、たびたび名前を目にするであろう2人の人物を紹介したい。 -
インラック首相が失職、混迷続く昨年11月から続いてきた一連のデモ騒動に、ようやく一つの区切りがついた。2014年5月7日、憲法裁判所は、インラック首相が2011年にタウィン事務局長を異動させた人事に対して、違憲という判断を下し、結果、首相は失職となった。 -
アピシット民主党党首の改革案「現状のままでは再選挙も反政府デモも解決しない」と、立ち上がったアピシット民主党党首。反政府デモ隊と赤シャツ隊の動きも含め、政治状況は悪化しているとし、2006年のクーデターのような事態は避けなければならず、また、政治対立問題に国王や裁判所などを巻き込むべきではないと改革の必要性を説いた。 -
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スクムパン都知事が休職3月28日、タイ控訴裁判所はバンコク都知事選挙のやり直しを求める選挙管理委員会の申し立てを受理した。これにより、スクムパン都知事は判決が下されるまで休職、プッサディー副都知事が職務を代行することとなった。 -
全日本空輸(ANA)連続最高益を叩き出し、787型機の世界初の定期便運航など、絶好調ぶりを見せる全日本空輸(ANA)。就航25周年を迎えたタイでは、次々に新事業を打ち出す。同地の舵取りを担う寺井裕支店長にインタビューした。 -
三菱電機アジア“三菱電機”の快進撃が止まらない。今期の連結業績予想は売上高、営業利益、税引前純利益、当期純利益のすべてで過去最高を更新する見込みだ。躍進の一翼を担う現法トップの萩原稔氏に話を聞いた。 -
JX 日鉱日石エネルギー(タイランド)石油製品の内需が減少傾向にある今、高まる新興国のエネルギー需要を狙った海外展開は不可欠。日本の石油元売りトップ「JX日鉱日石エネルギー」の吉田耕二MDにタイにおける今後の方針を聞いた。 -
タイ日清カップヌードルに代表される即席麺のパイオニア「日清食品グループ」。タイは麺文化圏で即席麺も定着する有望市場だが、行く手には、ローカルの巨人「ママー」が立ちはだかる。タイ日清を率いる深井雅裕MDに、現状を聞いた。 -
損保ジャパン日本興亜インシュアランス(タイランド)損害保険業界のトレンドは海外展開への注力だ。国内最大の損保会社として新たなスタートを切った損保ジャパン日本興亜。タイ現法トップの斎藤滋夫社長に、タイ損保市場の現状と今後の同社の成長戦略についてインタビューした。 -
アビーム・コンサルティング (タイランド)日本の総合コンサルティング会社としてトップを歩む「アビーム・コンサルティング」。数名からスタートした現法は、総勢170人を越え、業績も好調だという。躍進の理由について、四十谷裕之MDにインタビューした。 -
近鉄エクスプレス(タイランド)国際航空貨物輸送で業界トップクラスを誇る近鉄エクスプレス。その強みは、海外ネットワーク網の充実だ。東南アジア諸国と地続きのタイは、陸送がメイン。2011年に現地物流会社TKKロジスティクスと統合を果たし、弱点を克服した現法トップの鈴木峰夫氏に、インタビューした。 -
三井住友海上火災保険損害保険業界は国内市場飽和で海外展開に注力する。なかでも、三井住友海上火災保険の海外進出の歴史は古く、タイ進出は1934年。「盤石な基盤がある」と一日の長を武器に、意欲を語る現地トップの高樋毅氏にインタビューした。











