日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
「1ドル=○円“○銭”」
もし今、1銭があったら何が買える?

日本のニュースで「今日の為替は1ドル=〇〇円〇〇銭〜△△銭で…」とというようなアナウンサーの声が耳に入ってきます。
普段はあまり気にはしないですが、ふと考えた時にそういえば銭(せん)って当たり前に使っているわりに見たことない人もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん銭は現在の日本で使うことはできないお金の単位になっています。
日本円以外にも米ドルの「セント」、中国の「角」や「分」などです。さらに私たちが暮らすタイも小さいお金があります。
それは「サタン」です。(1バーツ=100サタン)
「じゃあ、その単位で実際に買えるものはあるの?」と気になりますが、物理的にその単位だけで買える商品はほぼありません。タイでもキャッシュレス化が進む今、現金でお目にかかる機会自体ほぼないのではないでしょうか。ちなみに日本の「銭」や「厘」は、1953年の法律で現金としては一切買えなくなりました。
ですが、ガソリン価格や為替など「細かな価値を正確に測る計算単位」として今も現役で大活躍しています。
国によって現金として残ったり、計算上の数字になったりと、通貨の役割は様々です。そして、タイで暮らす皆様はまさに、バーツと日本円という異なる単位や価値を日常的に行き来されていますよね。
「1バーツ=約4.◯円」と頭の中で換算しながら暮らす日常は、日本にいるだけでは得られない「世界基準の金銭感覚」を自然と養ってくれます。日本円という一つの通貨だけに頼るリスクに気づけるのも、海外で奮闘する駐在員ならではの強みです。
異国で暮らす今だからこそ、少し視野を広げて未来の資産の持ち方を考えてみませんか? 日本円以外の選択肢や海外ならではの仕組みなど、守りを固める手立てはたくさんあります。
「うちの家計の場合、どう分散するのがいいんだろう?」と気になった方は、ぜひ一度お気軽にお声がけくださいね。まずは現在のご資産のバランスを一緒に整理してみることから始めてみませんか。


伊奈さん
タイ在住13年
■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上
■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険
保険全般幅広い知識からのワイドサポート
タイの病院選びサポートなど
■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り)
タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業8年
タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。
お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。













