日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
「どうせバレないだろう」と
NISAを続けた結果…

先日、ある駐在員のお客様から焦った様子でご相談をいただきました。
「NISA口座で株の取引を続けていたのですが、
突然取引が止められてしまいました…」
お話を伺うと、「ダメなのは知っていたけれど、スマホで買えるし、どうせバレないだろう」と取引を続けていらっしゃったそうです。
「赴任前の忙しい時期に手続きする暇がなかった」「特に何も言われないから大丈夫だと思っていた」というお気持ち、とてもよく分かります。ですが、日本の証券会社やNISA制度は「日本国内の居住者」を対象としたルールです。
海外に住む「非居住者」になると、新規買付ができなくなったり、口座を維持できなくなったりします。
「黙っていれば分からない」と思われがちですが、近年はマイナンバーとの紐付けや、証券会社側の海外IPアドレス(ネットの接続元)を検知するシステムが高度化しています。自動でアクセスが弾かれ、ある日突然口座が凍結されるケースが増えているのです。大切に育ててきた資産が急に動かせなくなると、本当に冷や汗が出ますよね。
ですが、落ち込まないでください!見方を変えれば、これは資産管理を「日本のローカルな枠組み」からグローバルにアップデートする絶好のチャンスです。
タイに住んでいる今は、日本の制度制限を受ける一方で、実は「国境にとらわれない柔軟な資産運用」にアクセスできる恵まれた環境でもあります。日本円だけに頼らない外貨建ての分散投資など、今の生活環境だからこそ選べる賢い選択肢はたくさん存在します。
「自分の口座は大丈夫かな?」と少しでも気になったなら、それを機に資産の「現在地」を見つめ直してみませんか。まずは、ご自身の周りにどんな選択肢が広がっているのか、少しだけ視野を広げてみませんか。
ご自身の資産を守るための情報収集として、
ぜひお気軽にご質問ください。


伊奈さん
タイ在住13年
■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上
■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険
保険全般幅広い知識からのワイドサポート
タイの病院選びサポートなど
■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り)
タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業8年
タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。
お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。













